第6編 僕は歩く

 

やるべき事、あと必要な我慢
口より前に出さないように
心に杭を打ち込んだ

 

溶けはしない
解けもしない

終わりじゃないから、これが始まり

 

未来は僕の都合で笑ってくれない
だから待ちくたびれるくらいが良い
病む時は孤独を愛し
治る時は世界を愛した

 

自由すぎる道に
青空が似合わなくても

僕は歩く
続ける事の1つとして